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Careoth People Stories vol3

- パンフレット・チラシ

介護職のリアルを教えて!若手社員がホンネトーク
~「ゆうゆう」入社1年目社員座談会~

世間では「大変」「きつい」といったイメージのある介護職。実際はどうなの? 今回は、介護福祉施設「ゆうゆう」で働く5人が集まり座談会を実施。全員2025年4月入社の超若手社員です。同期ならではの和やかな雰囲気の中、介護職を志したきっかけや仕事のやりがいを本音でトークしてもらいました!

↑左から片山透弥さん(ゆうゆう国府)、谷本拓哉さん(ゆうゆう上安井)、森沙奈さん(ゆうゆう奈良津)、高賀結衣さん(ゆうゆう御幸)、尾川優奈さん(ゆうゆう神谷川・せせらぎ)

なぜ介護職に就こうと思ったのですか?

尾川 小学生の頃、ひいばあちゃんが歩くのを手伝った時に「いつもありがとね」って言ってもらえたのがうれしくて、高齢者を支える仕事をしたいと思うようになりました。

高賀 私は、ひいじいちゃんがきっかけ。転んでベッド生活になったひいじいちゃんに、ご飯を食べさせてあげた時の「ありがとう」の言葉がうれしかったんです。

森 高校生の時におじいちゃんが病気で倒れ、認知気味に。長期休み中だったので、通いながらお世話するうちに介護の仕事に興味が出てきました。

谷本 介護職をしていた母親の会社の夏祭りに参加した際、高齢者と話したのが楽しかったからです。

片山 僕は高齢者も子どもも好きで、大学時代は社会福祉士を目指していました。社会福祉士になるには、介護の現場を知っておきたいとキャレオスへ。海外に事業展開しているのも魅力的でした。みんなは、なぜキャレオスを選んだの?

尾川 会社の温かい雰囲気に惹かれました。

谷本 人事部の人がとても話しやすく、働きやすそうな会社だと感じたから。

高賀 私は「人を心でケアし、人と人をつなぎ、人を支えていく」という理念がいいなと思って。

森  保育園から介護まで、トータルサポートしている事業の幅広さです。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

森 食事の介助、トイレ誘導、レクリエーション、送迎など仕事内容は幅広く、日々できることが増えていくのがやりがいです。利用者さんへの伝え方、コミュニケーションの取り方など難しいことも多いですが、喜んでもらえると励みになります。

高賀 トイレや入浴の介助後に「気持ちよかった」と笑顔で言ってもらえた時や、利用者さんに「ゆいちゃん」と名前を憶えてもらった時はうれしいですね。

谷本 わかる! 送迎時に、認知のある利用者さんから「谷本くんありがとう」と言ってもらえた時はうれしかったです。

尾川 レクリエーションの時間によく体操をしますが、「楽しかった」「またやって」と言われると、次はもっと楽しんでもらおうとやる気がアップします。

片山 利用者さんの言葉や笑顔が仕事のモチベーションにつながっています。一人ひとりに合わせて対応しないといけないので、大変な部分はあるけれど、人が好きなら楽しい仕事だよね。

森・高賀・谷本・尾川 楽しい!

これからの目標や夢を教えてください。

尾川 お風呂介助や送迎など、今できないことを少しでもできるようにしたいです。実務経験を積み、介護福祉士の国家資格を取るのが目標です。

谷本 僕も介護福祉士の資格を取るために、少しずつ勉強しているところ。ゆくゆくは主任になりたいです。

森 今働いている施設の中で、頼られる存在になりたい。そのために、自分ができる仕事は率先して行うように心がけています。

高賀 大きい夢は、自分で介護施設を作ること! 利用者さんもご家族も職員も、みんなが快適に過ごせる施設にしたいです。

片山 国際事業部が運営するインドネシアの日本語学校で働きながら、貧困層の問題を勉強したいです。いずれは沖縄に行き、貧困層の問題を解決する仕事に携わりたいですね。

座談会で感じたのは、5人それぞれが介護の仕事に前向きに取り組み、楽しんで仕事をしていること。言葉の端々から「利用者さんを喜ばせたい」「自分も成長したい」という想いが伝わってきました。入社1年目で、明確なビジョンを描きながら働いていることに驚きました。「ゆうゆう」そしてキャレオスの未来は、君たちの手の中にある!

 

 

 

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