ブログ Blog

春は気温差や気圧の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。そのため、「なんとなくだるい」「眠れない」「食欲がない」などの体調不良を感じる方が増えます。

特にご高齢の方は、暖かくなって活動量が増える一方で、のどの渇きを感じにくく、知らないうちに脱水になることがあります。春でもこまめな水分補給を心がけ、起床後や入浴後には意識して水分を摂ることが大切です。

また、朝晩の寒暖差により血圧が変動しやすく、めまいやふらつきにつながることがあります。外出時は脱ぎ着しやすい服装を選び、急に動き出さないよう注意しましょう。

さらに、冬場の運動不足による筋力低下から、春は転倒が増える時期でもあります。無理のない散歩や軽い体操を続けることが、転倒予防につながります。

春は、花粉症による睡眠不足や、環境の変化によるストレスで、気分が落ち込みやすくなる方もおられます。

日光を浴び、家族や友人など「誰かと話をする」ことは、心の健康維持にも役立ちます。

春を元気に過ごすためには、無理をせず、体調の変化に早めに気づき、早めに周囲へ相談出来ることが大切です。

そんな時は、是非、ケアマネージャーをお役立て下さいね。

PAGE TOP