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今月もブログがやって参りました

皆様、毎月楽しみにして下さっておられますでしょうか?

 

8月19日は「俳句の日」・・・[は(8)い(1)く(9)](俳句)と読む語呂合わせから。

句会などを通して、俳句の楽しさ・奥深さ・季節感の大切さなどを知ってもらう事が目的。

記念日に合わせてイベントや大会などが開催される。

一般社団法人・日本記念日協会により認定登録された。

私がちょっと知っており好きな超有名な俳句を紹介いたします。

古池や蛙飛び込む水の音(松尾芭蕉)

・・・静寂の中に蛙が飛び込む音を描き、自然と人間の調和を表現した。

春の海終日のたりのたりかな(与謝蕪村)

・・・穏やかな春の海を描写し、静けさと安らぎを詠んだ。

すずめの子そこのけそこのけお馬が通る(小林一茶)

・・・子供のような視点で雀の子が馬を避ける光景を微笑ましく描いています。

 

これからの秋の夜長を俳句で楽しんでみてはいかがでしょう。

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